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2016.05.05 Thursday

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    美山寸描

    2013.06.09 Sunday

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      JUGEMテーマ:旅写真



      絵に描いたような日本の農村の原風景の中へ

      P6026119-1a.jpg





      萱、意外に太くて中心が空洞なことに驚き

      P6026079a.jpg





      甍(いらか)しだ草 生(お)ひたれど...の恋歌に歌われた

      P6025936a.jpg


      茅葺き屋根につきもののアイテム=ノキシノブを発見!




      R4002413-1c.jpg 洗濯物を干すスペースが
       屋根下に広くとってあったり






      P6025941-2a.jpg家の中に車を入れたり



      厳しい冬への工夫だろうか




      田植えも終わって初夏の匂い濃くなる里と

      P6026083c.jpg


      里を見守る赤い制帽さん


      美山町(京都府南丹市)かやぶきの里にて。
      4枚目のみ GR-D IV
      他 E-5×パナライカ14-150

      ぽとすさん TBありがとー!!

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      2016.05.05 Thursday

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        コメント
        おこんばんは。
        えぇなぁ、こんなとこ行きたいなぁって思わせてくれます。
        見てるとこが違う!!
        もうそこからして違いが出るのねぇ・・・・・・
        まいど〜♪
        よく見ているなぁ^^ さすがアッキーさんの観察眼!
        ラストの1枚、ポストの赤がばっちり効いてますね。
        しっとりとした情緒がよく出てて、素敵な組写に仕上がってますね(^v^)
        京都の美山町。聞いたことはあったけれど、こんなに風情のあるところだなんて知らなかった!しっかりと書き留めたよーん。
        二枚目の写真が大好きっ! この藁葺き屋根の民家では、今でも生活されている人がいるんだよね。きっと。
        和の美くしさ、しっとりと誇りに思ってしまう。
        懐かしい風景です。僕の母の実家も藁葺きだったです
        祖父が大分の日田の咸宜園でガイドをしていたので
        祖父一家が住んでました
        僕らが来ると大家族になるので夏は縁側で夕食をいただいてました
        縁側も懐かしいなあ
        五右衛門風呂も、あったなあ。色々子供の頃を思い出します
        何年か前、もう誰も住まなくなった咸宜園を見に行った時、
        懐かしく感激して市のガイドさんに子供の頃の事を話して
        色々説明受けました。室内は、がらんとしてたけど、再訪して良かったと
        思いました。3枚目と4枚目が好きだなあ。

        ◆ カオッチ
        何だか、お宅拝見!みたいな切り取りばかりになっちゃった。
        ブロック塀で囲わなくとも、広くとった縁側の奥の窓と障子で適度な目隠しになっていたり。
        背後に森があるし、農道には街路樹が不要で日陰があまりなかったり。
        たとえ茅葺きでなくともこの集落の光景は、とても新鮮に感じると思うの。
        そんな驚きの目線で撮ったカットを集めてみましたよン。
        これじゃ魅力が伝わらないよね...
        ◆ ぽとすさん
        珍しいでしー(^^; ワタシがこういうまとめ方をするのって。
        杉木立や田圃の緑にも目を奪われましたが、東京(の田舎)暮らしとっては、
        家や暮らしぶりそのものが気候・風土や気質なんかも表してる気がして、
        とても新鮮でした。
        後はご飯の記録を@粉に残して、美山は終わり。
        ね、少ないでしょ。
        ◆ papricaさん
        ワタシも今回が初訪問。
        京都市内から車で1時間半強かかるし、ずーっと山道なので運転スキルも必要。
        でも次回の帰国時にぜひ予定に入れてみてね。
        生活されていますよ。元は林業と農業の町だそうですが、
        今は観光業にも力を入れているそうです。
        民宿やギャラリーとして使われている家もあるみたい。

        2枚目、ありがとう。茅葺きってこんなふうだなんて初めて知りました。
        動物の首あたりのゴワゴワした毛のようじゃない?!
        ◆ たにやんさん
        咸宜園、あら、一発変換した!
        何と読むかも分からなくて調べました。「咸く宜し」(ことごとくよろし)、いい言葉ですね。

        父方の祖父母の家も、昔は縁側と五右衛門風呂のある平屋でした。
        団地生活だった子供には、お風呂に入るために一度勝手口を出ないとならないなんて、
        不便な作りだなぁって思えましたっけ。

        3枚目、4枚目、ありがとうございます。
        4枚目はワタシにはかなりレアな切り取りです(笑)
        こんばんは。
        こんな所にちょこんと赤い制帽さんがいるだなんて・・・。
        誰がここまで手紙を入れにくるんだとう??って色々想像したりする
        おもしろい写真ですね。
        1枚目の家々の配置も素敵です!
        すいません。再度のコメントでございます。
        二年前に行った咸宜園の写真を御隙な時にでも
        ご覧ください。五右衛門風呂は撮れませんでした
        ガイドさんに聞いたら「見ても良いデスガ現在物置き小屋になってます」
        と言われました、がっくしでした。此処も風呂は外についてました^^^
        http://yaguchiten.exblog.jp/14876710/です、」宜しくどうぞ
        ◆ kyon-chanさん
        自分宛に投函してみればヨカッタ!!
        あーなんてこったい。kyon様のコメント見て気づきました。
        1日に2回、郵便局の真っ赤な車が集荷にやってくるのよ。

        曇天だったし、きっと空色は欲張れないと思って空は入れないで撮って
        ズルしました〜
        ◆ たにやんさん
        記事、拝見しました。
        あの丸い窓と畳に落ちる丸い光、いいなぁ。
        もう誰も住んでいなくとも、「光を味方に」のたにやんさんの心のルーツが
        残っているんですね。素晴らしいことです!
        ご覧頂き有難うございます。美山町のお写真を拝見して
        思い出したのです
        僕でも、なかなか光を味方にするのは難しいです
        自然相手ですからね
        どれもイイですね。 強いて言えば、荒法師のような二枚目が好き。
        ノキシノブ。。 こちらのはワッサワサじゃないですか(笑)
        実際には観光客が手放しで喜ぶほど簡単なことじゃないんでしょうね、維持管理とかなんとか。
        残して欲しいと言うのは簡単・・・何か観光収入が還元されている仕組みを希望します☆
        • by eo
        • 2013/06/13 5:55 PM
        ◆ たにやんさん
        こちらこそ、ありがとうございました♪
        ◆ eoさん
        スミマセン、見てね!の強要...いいでしょー2枚目。
        東京の端っこにも民家園はいくつかありますから、モチーフとしては見慣れているはずなのに、
        初めて見るものが(=今まで気づかなかったこと)が沢山ありました。
        今季はこういう里や町をたくさん見てきました。
        eoさんのおっしゃる通りですね。それでもまた無神経にズカズカと踏み込んでしまうんだろうなぁ。
        冬は凍結して寄り付けないみたいですが、出来れば四季全部みてみたいです。
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        この時期、美山町には白いお花がたくさん♪ これ…マーガレット? ですよね(・・? 私、マーガレットと、なんとかデイジーってのの区別がつかんのです。 ちょっとおどろおどろしい感じ...
        • ハナガスキ*
        • 2013/06/12 10:47 PM
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