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2016.05.05 Thursday

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    博物館と写真展

    2014.05.18 Sunday

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      JUGEMテーマ:スナップ


      ゆる鉄教室 in 富山  もとい ガチにバリ鉄 in 富山 は
      「ミュゼ ふくおかカメラ館」での企画展
      「鉄道写真家・中井精也写真展 1日1鉄!」の中の
      ワンデーイベントだった(開催二日間のうちの選択制)



      ***

      カメラ博物館内に展示されている
      古いカメラたちは県内外のカメラ愛好家蒐集家の
      寄付によるものだそうで。

      これは黒い四角いボックスの前面からレンズが出ていて、
      ファインダーは黒い四角い筒を真上から覗き込む。
      ひ...広いな、ファインダー!

      DSC05974a.jpg

      左右逆に見るんだ!へぇ面白い

      ってな具合に、いくつかのカメラは
      実際に触ってみることが出来るよ。
      (画像ははめこみに非ず、博物館の中庭の植栽が映っている)

       



      ***


      ちなみに博物館入り口では
      先生が出迎えてくれて


      DSC05950a_1.jpg


      いつものひと言 ヾ(o´▽`)ノ




      カメラ博物館の建物は安藤忠雄設計事務所作品。
      博物館内にはアンドーの図面枠で描かれた意匠図もあったよ。




      美しい直線が交差して、狭くて迷路ちっく。

      DSC05958a.jpg

      でも決して狭ッ苦しくはなくて、独特の雰囲気。



      場所によっては、スポットと窓からの自然光の両方が当たったり
      建物の影が映り込んでるところもあったけど、
      写真の種類によってはそれも面白い効果を...
      生むのかな?どうなんだろ。


      DSC05955a.jpg


      展示のパネルも高精細で大きくて見応えあったし
      イベントで貰った「1日1鉄!」写真集も
      先生が「良い紙使いました」と仰ってたその通りだった。

       

      ***


      おまけは

       


      先生と泊まった部屋からの眺め。

       P5032065b.jpg


      正しくは


      先生と「偶然同じホテルに」泊まった部屋からの眺め。(笑)

       

      朝、エレベーターの途中階から乗り込んできた先生を見て仰天。
      先生とワタシでエレベータのカゴがいっぱいになった...orz

      写真は高岡駅前のホテル13階から東の空、7:53amの眺め。
      富山市方向を見ていて、
      右半分、地平線のちょっと上に立山連峰がぼんやりとある。
      これに気がついて翌日は日の出時刻に起きようと思ったのに
      間に合わず。
      水平線から太陽の見かけ2個分上がったところだった。

       


      次回の「鉄道写真家・中井精也写真展 1日1鉄!」は
      四季の杜 おしの公園 岡田紅陽写真美術館に決まったね。
      写真教室があるかどうかの発表はまだないけど、
      先生は下見に行ってらしたから
      きっとあるんでしょうな。



       

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